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メーター

主に次の2種類がある。針が動いて数字など表示するアナログメーターと、液晶画面に数字や記号が表示されるデジタルメーターである。

 

■スピードメーター
スピードが表示されるメーター。針が走行スピードをさすアナログ式が一般的である。

 

■タコメーター(回転計)
エンジンの回転数を表示。クランクシャフトが、1分間に回転する数、つまり回転のスピードを示している。。アナログ表示の場合、高回転部分がレッドゾーン(赤い目盛り)になっている。回転数が上がりすぎて、エンジンへの負担をかけないようにする目安になっている。

 

■トリップメーター(区間距離計)
走行距離を表示するメーター。リセットして0に戻した時点からの距離を示す。ツーリングなどに出かける前にリセットしておくと、ツーリング中の走行距離が分かる。また、満タンに給油した後リセットしておけば、次回の給油した燃料の量と走行距離から、燃費を計算することができ、次回の給油の目安になる。

 

■オドメーター(積算距離計)
今までに走行した総距離を表示するメーター。トリップメーターと違い、リセットはできない。

 

■水温計
エンジンの冷却水の温度を示す。エンジンは、高温になりすぎても、低温になりすぎても、支障をきたす。そこで、エンジン内部を流れる冷却水の温度がエンジンの状態を示す目安となる。80度前後がよいといわれている。アナログ式の水温計の場合は、CとHのほぼ真ん中の位置を保っていれば、正常な状態といえる。

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