キャブレターについて | バイクパーツ | バイク売るなら 無料一括査定の【鉄馬慣らし】

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キャブレター

キャブと、省略して呼ばれることもある。ガソリンを燃焼しやすいように霧状にして、空気と混合させエンジンに送るための部品。空気とガソリンの比率は、だいたい13対1に混合されるが、アクセルの開き加減やエンジンの回転状態に合せて理想的な混合比になるように設計されている。アクセルは、ガソリンの量ではなく、キャブレター内を通る空気の量を調節する。アクセルを全開にすることによって、エンジン内に入る空気のスピードが速くなり、そのスピードに合わせてピストンバルブが開いてガソリンを供給するという仕組みとなっている。
こうして空気と混合されたガソリンがエンジンで点火する事によって爆発し、エンジンがかかるのである。つまり、キャブレターはエンジンを動かすためになくてはならない非常に重要な部品なのである。
外気温が低い場合には、エンジンがかかりにくい時がある。そのため始動時の点火を良くするため、濃い混合気をエンジンに送らなくてはならない。これにはチョーク式とスターター式などの方式がある。
キャブレター内部の部品は、非常に微妙なバランスで構成されている。そのため、マフラーの交換などによって排気効率がアップするとバランスが取れなくなるので、再度セッティングしなおす必要がある。
一方、キャブレターを高性能なもの交換することによって、エンジンの性能を格段に向上させパワーアップできるので、バイクのパワーを体感することができる。

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